業績が悪すぎて和田のおじさんがクビになってしまったでござるの巻。売上高が上がっているのですが、それ以上に原価が伸びています。ゆえに利益率が大幅に悪化しているのが赤字の要因ですが、決算短信には「欧米における家庭用ゲーム機向けの大型ソフト販売が伸び悩み」と記載があることから、例えばカプコンのバイオハザード5みたいに膨大な開発費をかける一方で、大量の販売本数を捌いてペイする方針だったソフトがあるんでしょうねぇ。前の半期の記事の時にも書いたんですが、どうもスリーピングドッグスがやらかしたくさい気がする…。ともあれ、「過去のFFをリメイク!あの感動がスマホでよみがえる!」だの「待望のファイナルファンタジー新作!仲間たちと協力してMobageの舞台で冒険だ!」みたいなズコー展開がスクエニのお約束となっている昨今ですが、一方でコンシュマー向け新作の方はライトニングさんが変なカッコして真顔で電車にガタンゴトン揺られており完全に芸人さんと化しているところを見ると、日本の小学生のコモンセンスであったFFの復活はもう少し未来のことになりそうなんじゃ。

![あみあみ [キャラクター&ホビー通販] | 1/100 量産型ザク プラモデル](http://25.media.tumblr.com/804b205e3011b468d136465b792ceb07/tumblr_mn2uexjlF61qz6ygbo1_500.jpg)







