フリーランスだと言う事で「売上げは全て給料だろう」と考える発注者がいたりします。出された見積もりを自分の給料と比較して、「俺よりも高い金を稼ぎやがって」と心の中で思っています。こういう発注者の場合、『フリーランス=お金に困っている=仕事を欲しがっている人』と勝手に考えている節があり、「仕事を出してやっている」という意識が強過ぎて、得てして作業範囲外の事までやらせようとします。質云々よりも、取引先を叩いて安い金額でやらせる事にアイデンティを感じるタイプの人なので、こういう発注者とは、なるべくお付き合いしない事をお勧めします。
多くの同業者から、安く請けた場合の心理状態「安いんだからこの程度でよかんべ」と言う妥協がどうしても出てきてしまい、手間隙を惜しんだ作業に意欲が沸かないと言う話をよく聞きます。
結果として、発注者側も不利益を被ります。
納得して気持ちよく仕事が終えらるようにいろいろと気をつけたいものです。
フリーランスが安く見られる理由 | しぶりび通信 (via niwa9) (via nagas) (via kyohei28) (via yoshinani) (via wideangle, kashima) (via rosarosa-over100notes) (via yawarakaatama) (via chevaliernoir634) (via layer13) (via tra249) (via casiomasasi) (via makotofalcon)
出典: kashima








