5月 2008
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先日、育成会の行事で朝からダンスィと一緒に学校に行った。
学校まではそんなに遠くないのだけど、ダンスィが
「カーチャン、俺近道知ってるからそっちから行こう。」
と言うのでついていった。
カーチャンでもかろうじて通れたけど、道じゃなかった・・・。
藪をくぐりぬけ、橋という名の土管をわたり、最終的に道路の
ガードレールの隙間から普通の道に出た。
橋になってる車道のわきの土管を渡らされたときは、カーチャン
本気で涙目だったんですけど・・・。orz
ダンスィの近道は2度と信用しない。
“わたしは心穏やかに過ごすことを望んでいて だからといって何も起こらないのはつまらなくて たぶん なにか面倒なことがあってもぐらぐらしない底力が欲しいんだとおもうよ。”
—numbness&tingling
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川上 たとえば、セックスとかでも。抽象的だけど、本当に愛している人とセックスしたことあります?
中原 あるよ!そんなん。まあ、向こうの気持ちはしらんけど。
川上 きみも今、きっと俺と同じ気持ちでしょう、みたいな時ない?
中原 俺遅いから一緒にイクことない。
川上 そういう物理的なことじゃない!向こうも同じ気持ちだな今、って思う瞬間はない?その一瞬。
中原 どの一瞬だよ!何秒間のことだよ。
川上 何秒でもいいんだよ!そう思えるかも知れないすごい一瞬に人生を賭けてるんだよ!人類は!
中原 覚えてないなー。最近セックスしてないし。
川上 セックスはちょっと悪い例だったよ。じゃあ夕日でもいいよ。
(文藝 夏号 川上未映子×中原昌也対談より)